【Windows10】GoogleChromeでタスクバーにアプリを追加する

youwatです。

Windows10を快適に使わせてもらってますが、細かいところでちょっと不便になったなーと思うこともあります。

そのひとつがGoogleChromeの「タスクバーに追加」ができなくなってしまったことです。
じきに正式に対応されると思うのですが、それまでは下記の方法で実現できます。

1.サイトを開く

2.右上のメニューからタスクバーに追加を選択rapture_20151116002307

3.「ウインドウで開く」にチェックを付けた状態で追加ボタンを押下rapture_20151116002329

4.ブックマークバーから「アプリ」を選択
(ない方はCtrl+Shift+Bでバーを表示、左にアイコンがない場合ブックマークバーを右クリック→アプリのショートカットを表示をクリック)

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5.追加したWebサイトが登録されているのでそれをクリックrapture_20151116002449

6.独立したウインドウで開くのでタスクバーにも追加のアイコンが表示されるkakaku

7.表示されたアイコンを右クリック→タスクバーにピン止めをクリックrapture_20151116002630

 

完了でございます。
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めんどうくさいですね!

PHPStormで超簡単に2段階認証設定したGithubにpushする方法!

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夜遅くまでgithubとPHPStormと戯れていたyouwatです。

最近(ずいぶん前?)、githubが2段階認証に対応しましたよね?
ですが、2段階認証を設定してしまうとPUSHができなくなる問題というのがあるみたいです。
PHPStormでもそういう問題があるみたいで、
かくいうわたしも、そこでうっかり、はまってしまいました。

ネットで検索してもPHPStormのHowToってなかなかないんですよね・・・・

ということでPHPStormでgithubの2段階認証を通過(回避)してpushする方法を紹介いたします。
ぶっちゃけPHPStormだと超簡単です!!!!!

 

 

 

 

では、やり方を紹介します。

1.githubからチェックアウトしたプロジェクト、もしくはローカルからpushしたgithubのプロジェクト開く

2.FileからSettingsをクリック

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3.でてきたダイアログ左上の検索ボックスにgitと入力し「github」を選択

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4.Auth TypeをTokenにし、Create API Tokenボタンをクリックする(githubのパスワードとか聞かれた気がします)

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5.以下のようになったらOKボタンをクリック

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以上!

こうしておくと、従来の認証方法ではなくTokenを使うようになるため
2段階認証問題を回避できます。

 

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では、よいPHPStormライフを!

【Raspberry Pi】1章 . メリット、デメリット ~RaspberryPiを自宅サーバーにしよう!~

 

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youwatです。
Raspberry Piを自宅サーバーにする、その準備編です。
・・・と、その前に、Raspberry PiなんぞをWebサーバー化するメリットってなに?って人も中にはいると思います。

なので、あらためてRaspberry Piを自宅サーバーにすると、レンタルサーバ(もしくはVPSサービス)と比較した際のメリット・デメリットを列挙してみましょう。

メリット
・ 低価格(ケースなどを含めると1万円強)
・ 低消費電力(ずっと稼働させておいても月50円程度)
・ セキュリティ対策は構築後(公開する直前)でOK
・ 持ち歩ける(Webサーバを持ち歩くなんてことはしないと思うが・・・)
・ 各種センサとの連携が容易(ペットの様子の監視など)
・ 容量の増設が可能
etc…

デメリット
・ CPUが貧弱(とはいえ、以前のラズパイに比べてかなり性能UPしている)
・ CPUの命令セットが違うため既存のリポジトリを使えない
・ 初期費用がかかる(1万ん千円程度)
・ 熱対策が必要(ヒートシンクやファンの設置)
・ 場所と電源を専有する
・ IPアドレスが変わるためDDNSの設定が必要

こんな感じでしょうか。メリットに関してはほとんど自宅サーバーのメリットですね。
初期費用

というわけで、こんな人に向いている気がします。
「トータルコストをなるべく安く構築したい人」
「自宅にカメラ等のセンサを設置してネットを介して閲覧したい人」
「そんなにアクセス数稼ぐ予定ないよって人」

 

さて、このコーナーの予定ですが下記を予定しています。
[予定]
・ nginx + laravel5 によるPHPサーバー環境の構築
・ さくらVPSとの性能比較
・ Sambaによるサーバー化
・ GITリモートリポジトリ
[やろうかな、程度に思ってること]
・ 各種センサとの連携システムの構築
・ GPIOを使ったモノ作り(もはや自宅サーバー構築ネタではない)

必要なもの
・ Raspberry Pi本体(5,600円)
・ MicroSDカード 32GB (1,450円)
・ Raspberry Pi用ヒートシンク(300円~1,000円)
・ Raspberry Pi用ケース(2,000円)
・ USBファンなど冷却装置( 1,000円程度)

ファンはなんでもいいんですが、何かしら微弱な風を当てておいたほうが良さげです。
連続稼働してると結構熱くなります。

以上です。次回から実際にRaspberryPiでサーバーを作っていきます。